『コラム』の記事一覧
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第6回 探索と進化――動きながら住宅受注の勝ち筋をつくる
「グリーンショップを開いたら、本当に反響が来るんですか?」 セミナーでよく聞かれる質問だ。 正直に言う。最初から確信を持って始めた経営者は、ほとんどいない。 山形県 M建設の社長も、最初はこう言っていた。「グリーンショップのイメージが、正直よくわからなかった」 でも今、住宅受・・・続きを読む
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第5回 ゆるいつながりが、住宅受注を連れてくる
グリーン雑貨店を開いたパートナーたちから、 こんな報告をよく受ける。 「住宅受注につながるお客様は、 親しい常連客からではなく、 『たまに来る人』『ふらっと寄った人』 から生まれることが多い」と。 毎週来てくれる熱心なお客様ではない。 月に一度、気が向いたら立ち寄る。 そんな人が、ある日・・・続きを読む
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第4回 会社に、文化が宿るとき――4つの資本が循環する話
サントリーはなぜ、コンサートホールを建てたのか。 資生堂はなぜ、美術館を持つのか。 お酒を売り、化粧品を売ることが本業であれば、利益だけを追えばホールも美術館も必要ない。それでも彼らはつくり、育て、何十年も続けている。 元資生堂社長・福原義春さんの著書『文化資本の経営』を読んだとき、私は・・・続きを読む
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第3回 住宅会社が比較される前に選ばれる理由――「なんとなく好き」の正体
お客様はなぜ、あなたの会社を選んだのか。 性能でも、価格でも、立地でも説明はできる。けれど実際には、多くの人が「なんとなく、ここが好きで」としか言えない。 この記事では、その「なんとなく好き」が、なぜ住宅の相談や受注につながるのかを、ビレッジ戦略の視点で整理したい。 ビレッジ戦略とは、・・・続きを読む
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第2回 なぜ植物の店が、住宅相談につながるのか――ビレッジ戦略は「環境設計」だった
正直に言う。 グリーン雑貨店を始めた当初、私にはわからなかった。 なぜ、植物を売っているだけの場所に、住宅の相談が来るのか。 なぜ、お客様は家を建てようと思ったとき、私たちの会社を比較表を開く前に思い出してくれるのか。 お客様に聞いても、返ってくるのはいつも曖昧な言葉だった。 「なんとな・・・続きを読む
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第1回 その住宅反響(受注)は、なぜ来たのか
年末年始の休み明け、あるパートナーの工務店社長から電話がありました。 「今年また住宅の契約が取れましたよ。 グリーンショップのお客さんから2件。何もしていないのに、不思議ですよね」 「何もしていない」。 この言葉が、少し引っかかりました。 本当に、何もしていなかったのでしょうか・・・続きを読む